楽天モバイルカスタマーセンターより「商品発送手配完了のご連絡」というメールが届いた。
送信時間は8月16日9時21分で気が付いたのは9時半過ぎ。
メールにはヤマト運輸のお問合せ天平番号と配送状況確認のためのURLが張り付けてあった。
おそらくまだ集荷したばかりでトラッキングには登録されていないだろうと思い夕方にでも一度状況確認をしてみようと思っていると10時ちょっとすぎにドアのチャイムが鳴った。
あれ?
出てみると楽天モバイルさんからの荷物だった。
改めて配送状況を確認してみると15日の18時42分に”南東京物流システム支店”で荷受けして発送処理に入り、19時46分には”羽田クロノゲートベース”を通過、16日0時54分には”松本ベース店”に到着となっていた。
そんなわけで金曜日の午後に手続きを開始してから2日目には手元に端末が届くという予想外のスピードで、端末不通はほぼ1日という結果だった。
なかなかやるじゃん! 楽天モバイル。
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| 宅配荷物開封 Zenfone2パッケージ |
早速段ボール箱を開けて紙の緩衝材を取り除くとZenfone2のパッケージと説明書らしきパッケージが現れた。
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| 箱にへこみがあるZenfone2のパッケージ |
パッケージを取り出してちょっと嫌な気分になった。
箱の右側の部分に明らかに何かにぶつけたようなヘコミがあるのだ。
この程度であれば内容物には支障がないだろうとは思うが、やっぱりあまり気持ちの良いものではない。
もし端末を使用開始して何かの不具合が起きた場合、この写真はクレームのネタになるかもしれない。
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| Zenfone2パッケージの外箱を外してみた |
パッケージは蓋ではなく外側のカバーをスライドさせて中身を取り出す、いわばマッチ箱形式。
外箱のお尻の方は塞がっているので一方からしか引き出せない。
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| Zenfone2の下にある添付品 |
添付品はシングルUSBポートのACアダプター、90cm程度の長さのUSBケーブル、カナルタイプの(かなり安っぽい)イヤフォン(大、小のイヤーアダプタも付属)とペラ紙の説明書などだ。
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| 取り出してみたZenfone2本体 |
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| Zenfone2の電源を入れてみた |
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| SIMカード |
自分でSIMカードをこのような状態から切り離したことがないと結構勇気がいるかもしれない。
裏面からエイや!と押し出すようにして角の部分を切り離してから押し出すようにしてSIMカードを取り出す。
Zenfone2のバックカバーは正面から見て右下にカバーを外すためのスリットがあるので、ここに爪の先などをし仕込んで少しコジると浮いてくる。
浮いた部分に爪を差し込んで外周を一回りさせるとバックカバー全体が浮くので、あとは少しだけ力を入れて引きはがすとパカっと外れる。
SIMスロットは#1と#2の2つがあるが#2は日本国内では使い道のないスロットらしいので、先ほど取り外したSIMカードを#1のスロットに差し込む。
ついでにmicroSDカードも差し込んでおく。
再度電源を入れ、WiFiの設定を済ませるとアップデートのお知らせが表示されたのでとりあえず実施。
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| システムアップデート実行中 |
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| アプリ最適化中 |
設定といっても一覧表の中から楽天を選択するだけ。
電話の発信、着信とも問題がないことを確認し無事開通した。
盆休み明け初日から新しい端末を持って仕事に向かうことができる。
休み終了で下がり気味なテンションもこれでアップ。
MNP転出手続き料の2,000円を含めて来月最終の支払いが終わると完全にauと縁を切ることができる。
ホッと一息だ。









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