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| MapFan2015 |
今いくらになっているのか確認してみたら1,994円。
うん、見慣れた画面。
10月12日までこの価格で販売、その後定価の3,888円になるらしい。
Mapfan は2014年版も100円で購入し、EXPERIA VL(SOL21)に入れていたのだが、ほとんど使うことは無かった。
理由は色々あるのだが、GoogleマップNaviやY!カーナビに比べて優れている点が何一つ見つからなかったからだ。
じゃぁ、何でまたMapFanの2015年版を購入したのかと言えば、100円だし、ちょっと怖いもの見たさかな。
で、起動してみた。
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| MapFan2015 起動画面 |
相変わらず起動が超遅い。
起動画面が出てから現在地表示までに6~7秒ほどかかる。
GoogleマップもY!カーナビも起動画面が出てから1~2秒で現在地が表示される。
端末に地図情報を保存しているのにこの遅さはなんだ?
同じくらいのスケールで松本駅周辺の地図を表示させてみた。
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| MapFan2015 松本駅周辺 |
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| Googleマップ 松本駅周辺 |
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| Y!カーナビ 松本駅周辺 |
マップの表示内容は人それぞれ好みがあると思う。
自分はGoogleマップのシンプルで認識しやすいマップが好きだ。
MapFanをインストールする意味。
多分それはローカルに地図情報を保存しているのでナビを実行するために通信する必要が無いという点、これに尽きるだろう。
データー通信使いすぎで速度制限状態等でどうしてもナビを使いたい、そんな時だろうか。
Y!カーナビはVICS対応していてナビ状態ではなくても渋滞情報が地図上に表示されている。
GoogleマップNaviはナビを開始すれば渋滞情報が表示される。
どちらも無料で使えるアプリだ。
MapFan2015はと言えば渋滞情報を表示する機能がない。
定価3,888円のアプリなのにだ。
また設定項目が少なく、例えばオートリルートをオンに設定した場合、ルートを外れるたびに
”ルートを外れました。リルートをします。”
とガイド音声が流れる。
リルートは勝手にやって欲しいがいちいちルートを外れただのリルートするだのガイドを音声で流してほしくないのだが、そんな設定をすることはできない。
この辺、2014年版から何も進化していないような印象だ。
地図だけ更新してお茶を濁している?
地図はインストールするのに6GBの空き容量を要求する。
容量の大きなMicroSDカードにまだまだ余裕の空きがあって100円だったから買ったものの、使わない予感Max!
顧客満足度No.1とか宣伝しているのが信じがたい。





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